ネタバレしないぉ!(`・ω・)ゲームプレイ日誌。

RPGとADV・推理モノが大好物の女子ゲーマーです。
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とある王宮警護隊長Yの日誌。(ネトゲ放浪記 #23)

※本日は趣向を変えまして、小説風でお送りしたいと思います。
 なお、今回の記事は、多大なる脚色を加えさせていただいております。
 完全なフィクションとなっておりますので、人物像や地名等は実在のものとは関係がありませんw
 エムさんの記事を読んでいただくと、掴んでいただけるかと思いますww



~王室警護隊長 Yの日誌~


3月23日 土曜 晴れ

本日も、晴天なり。
すっかり桜色にわきたつ、のどかな春の一日の始まりだ。

とはいえ、私のような王室警護のものに、休日などないわけで・・・

こちらは、広々とした王宮西側に位置する桜の庭園。

ぐでーんと力なく横たわる姫様のそばにこうして仕え、
大切な御身の警護、という名の監視をしている。
この姫様は、大変活動的でいらっしゃるから…決して一人にはしておけない。

lecielbleu19-1.jpg

「わたくし、暇ですわ!」

という姫様のいつもの一言。
今日も忙しくなりそうだ、とこっそり一人ごちる。

「姫、本日はどのような遊びをされたいですか?」

「そうね、わたくし、砂漠観光と洒落込みたいものですわ」

「砂漠・・・ですか・・・・。ふむ・・・。」


砂漠といったら、きっとあそこのことだろう。
"けがらわしい牙アリがまとわりついて不愉快ですわ"と姫が仰ってからというもの、
「アリ塚」という不名誉な地名のついた、マラッカ砂漠。

姫様は、アリ塚に生息する希少種のサボテンを好まれ、
数株を城に持ち帰っては、広々とした花園の一角に植えさせている。

そもそも気候の関係で、城の一角でサボテンが無事に根を落ち着かせることなどできず
翌日には、サボテンは見る影もなくなっているのだが・・・

「かしこまりました。では、まいりましょう」



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「・・・きゃあ!みなさい!あちらにサボテンの大群が!!」

「本当ですね、姫。では、私が引き連れて・・・」

「あっ!!行ってしまうわ!こら!まちなさーい!!」


・・・姫様は大変お元気でいらっしゃる。
私の制止も聞かずに、サボテンの大群に飛びかかってゆく様は、
まさにタカのようでもある。

「ちょっ!!?姫様!お待ちください!!!」

あわてて走り寄り、数多の矢を放つ。 ―ニードルレイン!!

姫の周囲のサボテンが一様に動きを止めたとき、姫がこちらを振り向いた。

「ふふっ、見て。こんなにたくさんのお花が手に入ったのよ」

・・・まったく。私は姫の笑顔に弱い。





「ふあぁぁ。もうサボテンにも飽きたわ」

半刻くらい経っただろうか。さすがに砂漠の暑さも厳しく、
私も、額からの汗を止めることができなかった。

そろそろポーションも枯渇してきたらしい。


「では姫、一度城に戻り、改めて別の地に向かうというのはいかがでしょうか」

「そうね。何かいい案はあるの?」

「はい。姫にふさわしい場所がございます。」




lecielbleu19-2.jpg

「…それで?この薄暗くてじめっとした場所のどこがわたくしにふさわしいのかしら?」

「姫。この強い日光に、日焼けを心配されるお気持ちもわかります。
 ですが、こちらはかのウサギの出没地として有名。本日はウサギ狩りなどいかがでしょうか」


「ふむ。うさぎ・・・わたくし、ウサギは愛してやまない動物よ。
 そんな愛くるしい動物を狩るだなんてそんなこと・・・」


「この獣は、稀にウサミミという大変可愛らしいアクセサリーを落とすことがあるような―」
「わたくしやるわ」


lecielbleu19-3.jpg

・・・・ザシュザシュザシュッッ!!!!

「―ふぅ。これで500匹目…しかし、姫に差し上げる例のモノは、まだ手に入らない、か…」

「あら?そろそろ時間じゃないの?そんなに過労働しては身体に毒よ。じい

「そうですね…そろそろ、腰にきたようです・・・。姫。ここからは若いものに交代いたしますので、日陰でしばしお待ちを」


・・・・あぁ。姫がこの世に生を受けられてから、仕えてきた身も
もはや、あちらこちらにガタがつくようになってしまった。

だが・・・姫をお守りすること、それが私の誇りであり、使命である限りは…
そして姫が、私にワガママを言ってくださる限りは、
精一杯、仕えたい。それが、私のただひとつの望みなのだから・・・







というまさかのじいオチ。

エムたんが土曜日ハントに付き合ってくださり、
その場でミニコントが成立してしまったので、こんな副産物をつくってみました。

お目汚し失礼いたしました。w


それにしても、ル・シエル・ブルーの世界にも
お花見という概念があるんですね!
教えてくださっためるさんには大変感謝でございます♪

しかも、この花見会場に飛ばしてくれるNPCさん、
Lv50未満のプレーヤーには、移動速度増加や転送のサービスを
無料で行ってくれるってことに気付きました。

ナニコレ!超ありがたやーなNPCさんじゃないですか!!
ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪

そして、BASE Lvが40になりまして、
毎日クエストなるものが受けられるようになりました。

報酬がおいしい感じなので、もうすこしLvが上がったら
ログイン時にはかならずこなしていけたらいいなーなんて思うのですが。

とりあえず、慣れないものを書いてしまった感が否めませんので、
本日はこのあたりで終わります。w

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【 2013/03/23 (Sat) 】  ル・シエル・ブルー  | CM(2)
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【 2013/03/24 】 [ 編集 ]
エムたんへ☆
こんばんは☆コメントありがとう!
まぁ、これはエムたんに捧ぐボーナストラックって感じだからねww
楽しんでいただけたようで何よりです☆

お花見きれいだったね~♪
そしてなんという便利なNPCさんだろうかw
もうずっとクリムゾンにいてほしいよー><
もうすぐ対象Lv範囲外になってしまうと思うと
ちょっぴり感慨深いねww(っていってもまだまだかかるよねきっとw)

昨夜もお疲れ様♪とっても楽しかったね!
また遊びましょ♪
【 2013/03/25 】 [ 編集 ]
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